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アニメ映画「河童のクゥと夏休み」


夏休みにお子様と一緒に観に行ってはいかがでしょうか?
大切なことを教えてくれると思います。

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』で日本中のファミリーを泣かせ、絶賛を浴び、『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』で数々の賞に輝いた原恵一監督。
後に『映画クレヨンしんちゃん』シリーズは子供だけではなく、大人も楽しませてくれる感動のエンタテインメント作品なのだということを世に知らしめました。

いや、ほんとにしんちゃんは面白いですよ!
大人でも楽しめる!声を出して笑えたりするんだもん。
DVDをレンタルしてまで観てますよ、私は。
現実には有り得なさすぎる設定なんですけど。
でも、ちゃんと家族愛なんかも描かれているところが
これまた良い所だと思うわけですよ。

原監督がアニメーションの枠を超える5年という、異例の歳月をかけて完成させた『河童のクゥと夏休み』は監督が永年あたためていた企画である、木暮正夫著作の児童文学「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」をもとに、脚本も自ら手がけ、初めてマンガ原作でない題材に挑戦し、新境地を開きました。
河童のクゥと小学生の少年・康一との出会いからはじまる物語は、友情、家族、思いやり、人とのつながりといった、いま、日本の社会の中で薄れつつある大切なことを思い出させてくれます。


児童文学が原作なんですね。
監督が脚本も手がけ、しかも5年という歳月をかけて・・・
なみなみならぬ思い入れによって完成された作品のようです。
暗い事件が多い世の中ですが、この作品で大切なことを
皆が思い出してくれたら良いと願ってます。
やはり児童文学には人の想いや人とのつながりなど、
大切なメッセージを多く発信してるのだと思いますね。
河童という空想上の生き物だけど、現実にもいるんじゃないかと
思えるような存在を主人公の相棒に選んだのも正解だと思う。

引用:ライブドアニュース
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