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「ラブリー・ボーン」クランクイン直前に降板~ライアン・ゴスリング


随分とギリギリになってから降板となったライアン・ゴスリング。
結局マーク・ウォールバーグが当役を演じるようだ。
さて、その降板の理由とは?
ピーター・ジャクソン監督の新作「ラブリー・ボーン」をクランクイン前日に降板したライアン・ゴスリングが、その理由について自ら口にした。

 同作はアリス・シーボルドのベストセラー小説の映画化で、ゴスリングはレイプ犯に殺害される14歳の娘スージー(セルシャ・ローナン)の父親ジャック・サーモンを演じることになっていた。ライアンは役作りのためにヒゲを蓄え、体重を約9キロ増量するほどの意気込みを見せていたが、クランクイン直前に降板し、代役としてマーク・ウォールバーグが決定。この突然の交代劇に、さまざまな憶測がささやかれていた。

 今回の降板について、ゴスリングがparade.comに語ったところによると、「ラブリー・ボーン」の役柄とゴスリングの実年齢(26歳)とのギャップが最大の理由だったとのこと。「ピーター(・ジャクソン監督)と僕は何とかその問題をクリアしようとしたが、結果的にはうまくいかなかった。あの役はマーク・ウォールバーグが演じたほうが、ずっとうまくいくと思う」と、ゴスリングはウォールバーグに父親役を譲った背景を吐露。その上で、「ピーター・ジャクソンは素晴らしい映画監督であり、彼はこの映画でみんなをびっくりさせる仕掛けを用意している。映画の公開時には、チケットを買うために真っ先に列に並ぶよ」とエールを送った。


クランクイン前日の降板。
そりゃ憶測も飛び交うわな。
理由としては、なんとなく納得のいかないような気もするけど、本人がそう言う
からそうなんだろう。
実年齢と役柄とのギャップなんて、最初から分かってたことなのにね。
そのギャップを埋めようとヒゲや体重増なんかの努力をしたんだろうけど。
その努力が実を結ばなかったとは、本人も残念だろうに。
最初からマーク・ウォールバーグにしておけば良かったのに。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000003-eiga-movi
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