気になる阿部寛のパンチパーマ~「自虐の詩」公開・映画が好き!新作・旧作・洋画・邦画・アニメ・俳優・女優・ランキング・ニュースなど映画に関する話題を何でも集めてます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になる阿部寛のパンチパーマ~「自虐の詩」公開


パンチパーマの阿部寛。
それだけでも気になる映画「自虐の詩」。
さて、どんなお話しなんでしょうか。
全ての人間の不幸をその身に背負っているかのような辛い人生を送ってきた幸江と、彼女が愛してやまない、無口で酒飲みでバイオレンスな内縁の夫・イサオ。大阪の下町を舞台に、一見どん底に見えて実は愛と人間味にあふれた2人のドラマを描いた『自虐の詩』。本作が10月27日(土)に公開を迎え、公開劇場では俳優陣、監督が顔を揃えて舞台挨拶が行われた。

大歓声に迎えられ、中谷美紀、西田敏行、カルーセル麻紀、遠藤憲一、堤幸彦監督が登壇。勢揃い…のはずが一人足りない。肝心のイサオ役のあの人の姿が見えない。この事態に西田さんが「ちょっと待って、ちょっと待って! ひょろっとした奴がいるはずでしょ!」と自ら舞台裏まで出向いて阿部寛を連行。やっと現れた阿部さんの姿に観客はびっくり。なんと阿部さんは劇中のパンチパーマのかつらをかぶって登場してくれた。「歯を見せて笑いたいんですが、イメージが崩れるんで…」と口の端でニヤリ。なんでも「昨日の夜の10時40分ごろに突然、撮影で使ったパンチパーマのかつらで舞台挨拶することを決意し、あわてて取り寄せた」のだとか。それにしても阿部さんとパンチパーマ。生で見てみると似合い過ぎていて驚かされる。そして劇中で、このパーマと並ぶイサオの見どころと言えば、5回におよぶちゃぶ台返し。阿部さんは撮影をふり返り「原作に忠実に片足を上げて思い切ってやりました。5回とも1発OKで、自信を持ってます。これに関しては任せてください」と胸を張った。

幸江とイサオに負けず劣らず強い個性を放つのが、2人を取り巻く周囲の人々。まず、幸江に惚れるラーメン屋のマスターを演じた遠藤さんが「今回は誰も殺しませんし、殺されません。セックスもしません(笑)」と挨拶し会場の笑いを誘う。


無口で酒飲みでバイオレンスってスゴイぞ。
しかもなんか阿部ちゃんに合ってる感じ。
パンチパーマはズラだったのね。
どうせならホントにパーマかけちゃえば良かったのにw

それにしてもやっぱり西田さんはサービス精神旺盛というか、
場を盛り上げるのが上手な方ですよね。

阿部ちゃんのちゃぶ台返しも映画のみどころですか(笑)

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000001-cine-movi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。