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コンペティションから生まれた映画「雨の翼」


コンペティション生まれの映画「雨の翼」。
日本の景色には雨が似合うと思う。
雨の日の出来事っていうのは、意外と印象に残るものかも。
ユナイテッド・シネマが2006年に開始した「みんなの映画プロジェクト シネマプロットコンペティション」の第1回入賞作の映画化が決定。雨に対し辛い思い出を背負う2人の高校生のドラマを瑞々しく描いた『雨の翼』の製作発表が10月30日(火)に行われ、主演の藤井美菜、音楽を担当するKUMAMI、熊澤尚人監督、石田雄治プロデューサー、そして本作の原案となった第1回コンペティション入賞作「雨恋」を執筆した竹尾麻希が出席した。

雨の日に心の支えとなる教師と出会い、彼を深く愛するも、同じく雨の日に彼を失ったことで深い心の傷を抱える少女・透花を演じるのは『シムソンズ』や先頃公開された『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』に出演している藤井美菜。透花のキャラクターについて「繊細で陰のある女の子」と語る。そして「題名からもわかるように、雨のシーンがとても多いです。私自身、雨というシチュエーションに美しさや幻想的なイメージを持っているので、このシチュエーションと監督が作り出す映像、そしてKUMAMIさんの音楽が一つになったとき、どんな作品になるのか、いまから楽しみです。初主演ということで緊張していますががんばります」と笑顔で語ってくれた。

メガホンを取るのは『ニライカナイからの手紙』、『虹の女神 Rainbow Song』の熊澤監督。監督は「小さい作品かもしれませんが、コンペティションから生まれたオリジナリティあふれる作品です。これまでの映画にない新しさを見せたいと思います」と決意を口にした。

竹尾さんは自身の原案がこうして映画化されることについて「映画化が決まったときは嬉しくて、はしゃいで『私の作品が映画化されるんだよ!』とあちこちで言ったんですけど、周りはみんな冗談だと思って信じてくれなかったんです(笑)。ようやく周りが信じてくれたら、少しずつ私にも実感がわいてきた、という感じです」と語った。


雨のシーン。
どんな映像に仕上がっているのでしょうか。
日本には雨が似合うと思う。
きっと美しい映像なんでしょうね。

これまでの映画にない新しさ、とは何なのか。
観た人にだけ分かるってことでしょう。

個人的にはコンペティション生まれというところが気になります。
どんな作品なのか。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000003-cine-movi
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