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カンヌ国際映画祭とは


世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭は
南フランスのリゾート地であるカンヌで、毎年5月に約10日間に
わたって開催されます。
メイン会場(ターヴォ・パレ)を中心に、その周辺に点在する
映画館で作品が上映されるのです。
また、並行して行われるマーケット(国際映画見本市)も
世界最大級。

このカンヌ映画祭で最高の賞と言われているのが
パルムドール。
続いて銀賞とも審査員特別賞とも言われているグランプリ。
どうやら以前はグランプリが最高の賞だったようですが・・・。
いつからパルムドールが1番になったのでしょうね。

カンヌでは商業性と芸術性、ともにバランスのとれた作品が
受賞することが多いようです。
だから受賞作品の予想が難しいのかも。審査員も毎年違うし。
さらに芸術性も重視されるということで、
パルムドール受賞=映画大ヒット!
とはならない場合が多いのです。
で、ノミネートされないような商業性の強いハリウッド作品なんかは
特別招待作品として上映されるようです。

ノミネート作品の選考は地域毎にいる映画祭ディレクターの
お仕事のようです。
そしてこのディレクターのお目にかなった作品はコンペティション
部門にノミネートされ、その作品の監督や俳優陣は
例のレッドカーペットを歩く事になるわけですね。

ちなみに第1回開催は1946年。
その後1948年と1950年は準備不足と財政難で
開催中止ということで、2007年が記念すべき第60回目に
なるのです。
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