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渡辺謙の長男・渡辺大が主演に大抜擢…映画「最後の早慶戦」


どうしても付いてくる父親の名前。
本人の名前よりも「渡辺謙の息子」と呼ばれるんでしょうね。
今度の映画で父に負けない演技で、その名前を世間に浸透させてほしいものです。
渡辺謙(48)の長男で俳優の渡辺大(23)が、戦中の学徒出陣を前に行われた壮行試合を題材にした映画「最後の早慶戦」(08年夏公開、神山征二郎監督)の主演に抜てきされたことが4日、分かった。
渡辺の映画主演は2作目で、早大の野球部員・戸田順治を演じる。
中学まで野球経験のある渡辺に、神山監督は「この一作で飛躍してもらいたいと強く願ってる。
期待に応えうる逸材」と将来性を見込んでの起用となった。

米ハリウッドでも活躍する偉大な父・謙の大きな背中を目指す息子・大に飛躍のチャンスが巡ってきた。今年7月に公開された「県警強行殺人班 鬼哭(きこく)の戦場」(宮坂武志監督)以来、2本目となる主演作が決まった。

「最後の-」は1943年秋、学徒動員によって戦地に赴く早大と慶大の野球部員たちが、最後の思い出として臨んだ壮行試合が開催されるまでの苦難を描く。フィクションながら史実をもとに再現されたヒューマンドラマ。過去に故・岡本喜八監督が79年に映画化(主演・永島敏行)した題材でもある。

渡辺は、父から譲り受けた身長184センチという恵まれた体格を持っていることや、中学まで野球経験があったことから主演に抜てき。今作のために頭を丸刈りに、兄を戦争で亡くしながら野球への思いを貫く青年を熱演する。

今作の配給を手掛ける映画会社「シネカノン」は、単館系ながら昨年は「フラガール」で映画賞を総なめ。04年には「パッチギ!」で新人賞を総なめにした沢尻エリカ(21)、同年「誰も知らない」ではカンヌ国際映画祭で史上最年少かつ日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得した柳楽優弥(17)といった面々を自社作品から輩出してきた実績がある。それだけに渡辺への期待も膨らむ。

撮影は先月29日にクランクイン。「心地よい緊張感と、その半面リラックスできた」と順調な様子。「早稲田125年、慶応150年の重みを感じ、いいプレッシャーと刺激を与えてくれて、それが画(え)に表れたらいいなと思う」と話した。


歴史的な作品に出演されるようですね。
この映画を観た人が、「渡辺謙の息子」ではなく、「渡辺大」が良かった、
そう言ってもらえるような演技に期待です。

映画自体も史実を元にしたヒューマンドラマということで、楽しみな内容と
なってますしね。

シネカノンは頑張ってますからね~。
これもヒットすると良いですね!

最近元気を取り戻している日本映画、今後が楽しみです。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000066-sph-ent
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