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アカデミー賞ノミネート発表!ジョニー・デップと浅野忠信に注目


米映画賞の最高峰、第80回アカデミー賞の各部門候補が22日早朝(日本時間同日深夜)、主催者の映画芸術科学アカデミーから発表された。米国とメキシコ国境を舞台に麻薬密売を描く犯罪劇「ノーカントリー」(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン両監督)と、実在した石油王の虚実織り交ぜた人生を描く「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)が、いずれも作品賞や監督賞など最多8部門で候補入りし、“本命視”されている。
作品賞候補はほかに、戦火が忍び寄る英国を舞台に3人の男女の運命を描き今年度のゴールデングローブ賞を受賞した「つぐない」と「JUNO/ジュノ」「フィクサー」の計5作品が選ばれた。

主演男優賞では、過去2回賞を逃したジョニー・デップが「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」で殺人鬼を演じ3度目のノミネート、「フィクサー」のジョージ・クルーニー(46)らおなじみの人気俳優も入った。

日本人俳優は候補に上らなかったが、「ノービット」で特殊メーキャップを担当した京都市出身の辻一弘さん(38)が、昨年の「もしも昨日が選べたら」に続いてメーキャップ部門でノミネートされた。

外国語映画賞部門では、浅野忠信(34)主演のカザフスタンほか合作映画「モンゴル」(日本公開未定)がノミネートされた。

同部門で日本人が絡むのは、2004年(第76回)の山田洋次監督作「たそがれ清兵衛」以来4年ぶり。

浅野は「最高に嬉しいです! モンゴルで出会った世界中の映画クルーの笑顔が思い浮かびます! 自分を力強い人間に成長させてくれた貴重な時間に感謝すると同時に最高のクルーと最高の監督に大大大感謝です!!!」と熱いコメントを寄せた。一方、日本から出品されていた痴漢冤罪裁判の映画「それでもボクはやってない」は最終ノミネート前に落選した。

発表・授賞式(2月24日)はハリウッドのコダックシアターで行われる予定だが、米脚本家組合のストは収まる様子がなく、一部では開催を心配する声もあがっている。


さぁて、ジョニー・デップは念願の主演男優賞を受賞できるのでしょうか?!
映画がヒットしたからといって受賞できるものではないですしね。
ティム・バートン監督だから、この映画の出演を受けたというジョニー・デップ。
これでもし受賞なんてことになったら、ますますこの二人の信頼関係が深まりそうですね。

浅野忠信さん、おめでとうございます!
日本映画ではないですけど、それでも主演映画ですからね。
やはり日本人の名前が挙がると嬉しいもんです。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000003-ykf-ent
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