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少年と伝説の生き物の友情、ベストセラーの映画化「ウォーター・ホース」


またまたベストセラー小説の映画化です。
これは原作を読んでも面白そうですね。
少年がナゾの卵を発見するところから始まるお話し。
なんとなく定番的な始まりですが、その後の展開は・・・
ネス湖伝説から発想を得た、ディック・キング=スミスのベストセラー小説を映画化。スコットランドのネス湖で撮られたという、奇妙な生き物の写真に隠された秘話とは? 大胆なイマジネーションと共に、孤独な少年と伝説の生き物“ウォーター・ホース”が繰り広げる物語を描き出している。

第二次世界大戦下のスコットランド。出征した父親の帰りを待ちわびる少年・アンガスは、ネス湖で青く光る不思議な卵を発見。こっそりと持ち帰った彼は、いままでに見たことのない生き物の誕生を目撃する。クルーソーと名づけた生き物は、アンガスとたちまち仲良しに。そんな中、アンガスが母や姉と共に暮らす屋敷には、宿舎を求めるイギリス軍将校たちが出入りするようになるが…。

ウォーター・ホースに対し、ピュアな愛情を注ぐ主人公を『ミリオンズ』の天才子役、アレックス・エテルが好演。ウルウルした瞳の中に繊細さと芯の強さを混在させながら、子供の純真さを目いっぱい表現する。特殊効果チームが手がけたウォーター・ホースのクルーソーも、つぶらな瞳と愛嬌あふれる動きで応戦。ほのぼのとした彼らにしばし和まされる。

戦争の波と大人たちの荒んだ心が彼らの友情に危機をもたらす後半は、スペクタクル映画の様相を呈していてハラハラドキドキ。大胆な発想と温かみのあるタッチ、さらにはスリリングなクライマックスに、図らずも心を揺さぶられる一作だ。


ある番組の映画作品紹介でも見ましたが、その時も観たいと思いました。
前半はほのぼの、後半はハラハラドキドキというのも魅力ですね。

あとは子役のアレックス・エテルくんの演技にも注目。
いつの時代にも現れるものですね、天才子役。

できれば原作も読んでみたい。
小説を映画化した場合、どうしても細かい部分は省略されてしまいますからね。
映像で表現するのも素晴らしいし、楽しめるとは思いますが、私としては
やはり原作者の文章も楽しみたいのです。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000002-cine-movi
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