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アカデミー賞のトリビア


ハリウッドではアカデミー賞のトリビアや受賞予想などの話題で盛り上がっているようです。
Yahoo!ニュースでそのトリビアを紹介してました。
なかなか面白いと思ったので、紹介しますね。
●作品賞と監督賞のノミネートが5枠とも一致したのは、史上5回目。

●俳優部門にノミネートされた20人のうち、9人は初ノミネーション。主演男女優賞のノミニー10人のうち、7人は45歳以上。

●『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のノミネート13部門は、『イヴの総て』(1950)、『タイタニック』(97)の14に次ぐ3位。

●キャスリーン・ケネディ(『ベンジャミン・バトン』)がプロデューサーとして作品賞にノミネートされたのは6回目。これはスタンリー・クレイマーとスティーヴン・スピルバーグと並び最多タイ。そのうち受賞したのは、スピルバーグ(『シンドラーのリスト』)のみ。

●主演女優賞候補となったメリル・ストリープ(『ダウト–あるカトリック学校で-』)は、俳優部門で自己記録を更新する15回目のノミネート。2位は、キャサリン・ヘップバーンとジャック・ニコルソンで12回。

●ケイト・ウィンスレット(『愛を読むひと』)は、最年少(33歳)でノミネート6回に到達。ちなみにゴールデングローブ賞では、同作で助演女優賞に輝いた(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で主演女優賞にノミネート)が、オスカーでは主演女優賞にノミネートされている。

●フランク・ランジェラ(『フロスト×ニクソン』)は、リチャード・ニクソン元大統領を演じてノミネートされた2人目の俳優。1人目は、95年『ニクソン』のアンソニー・ホプキンス。

●ロバート・ダウニーJr.(『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)は、65年『オセロ』のローレンス・オリヴィエ以来、黒人メイクでの演技でノミネートされた2人目の俳優。

●ヴァイオラ・デイヴィス(『ダウト』)とマイケル・シャノン(『レボリューショナリー・ロード』)は、ともに出演時間が10分ほどにもかかわらず、助演部門にノミネート。

●『ダウト』は俳優部門で4ノミネーション(主演女優にストリープ、助演男優にフィリップ・シーモア・ホフマン、助演女優にエイミー・アダムスとデイヴィス)を獲得。これは02年『シカゴ』の快挙。

●『戦場でワルツを』は、外国語映画賞にノミネートされた初の長編アニメーション。

●“The Class”は、フランス映画として35回目の外国語映画賞ノミネート。同部門のノミネート回数でトップを走り続けている。

●故ヒース・レジャーさんは、命日に『ダークナイト』で助演男優賞にノミネート。亡くなった俳優がノミネートされるのは、ジェームズ・ディーン(『エデンの東』『ジャイアンツ』)やスペンサー・トレイシー(『招かれざる客』)らに続き6人目。受賞したのはピーター・フィンチ(『ネットワーク』)のみ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000001-vari-ent


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